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横山 隆平 / Ryuhei Yokoyama
写真家。1979年大阪府生まれ。「都市とは何か」をテーマとし、モノクロフィルムによるストリートスナップを中心に作品を展開。流動する都市の姿を、視点やアプローチを変えながら制作を行う。主な作品集に『風に転がる紙屑に書かれたような美しい、光と踊るネズミのグラフィティ史』(2018、BUFFALO PRESS)など。2020年から取り組む〈WALL〉シリーズでは、撮りためたグラフィティアーカイブを用いながら紫外線で瞬時にインクが硬化するUVプリントの技術を活用し、幾重にも出力を重ねる独自の手法で制作を開始。インクが層を成し、徐々に立体的な質感をつくりだすことで、視点の角度によって異なる表情が現れる「半立体」とも言える新しい写真表現を生みだしている。VOLTA NEWYORK 2022(アメリカ・ニューヨーク)、2019年『第8回大理国際写真祭』(中国・大理)、同年のグループ展『off the record vol.12 aube artistique』(フランス・パリ)など、国内外で作品を発表。

 

展示

2022 個展「HOLES and SCARS」KANA KAWANISHI GALLERY, 東京
個展「RYUHEI YOKOYAMA SOLO EXHIBITION」VOLTA NEWYORK 2022, ニューヨーク
個展「THE WALL SONG / Rebellion and Freedom」+81 GALLERY kyoto, 京都
2021 二人展「SOME KINDA FREEDOM」KANA KAWANISHI GALLERY, 東京
個展「THE WALL SONG」BAF STUDIO tokyo, 東京
2020 個展「WALL stanza」BAF STUDIO tokyo, 東京
個展「WALL stanza」藤井大丸 KYOTOGRAPHIE KG+, 京都
2019 個展「WALL」haku gallery , 京都
個展「WALL」大垣書店 京都本店, 京都
第8回大理国際写真祭「A new generation of Japanese Photographers 」出品, 中国
グループ展「off the record vol.12 aube artistique 」, In )( between gallery, PARIS
2017 個展「沈黙と静寂」KYOTOGRAPHIE KG+, 元・淳風小学校, 京都
2011 グループ展『ファナティック・モノクローム アートに見るモノクローム表現世界の現在』大阪成蹊大学, 京都
2006 「酔っぱらったピアノ弾きのようなやりかたでシャッターを押せ」出版記念写真展, 青山ブックセンター本店, 自由が丘店, 東京
  その他にも多数のグループ展に出品
 

出版

2018 「風に転がる紙屑に書かれたような美しい、光と踊るネズミのグラフィティ史」
BUFFALO PRESS.刊行
2016 「果たして路上は、都市のネズミの書く詩のように続いてゆく」CITYRAT press.刊行
2014 「街区の壁の野晒しの、いずれ消えゆくグラフィティのような都市と光と静物のひどく短い歴史」CITYRAT press.刊行
2006 「酔っぱらったピアノ弾きのようなやりかたでシャッターを押せ」gumbuilding.co.ltd.刊行
2003 「TOKYO,UNTITLED.」gumbuilding.co.ltd.刊行